2019年度研修会計画

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現在の研修申込者数です。
初級ワークショップ、入門講座は、申し込みを締めきりました。

研修会
記号
申込者数研修会
記号
申込者数研修会
記号
申込者数
初級21中級9入門17
A7B7C24
D15E1F2
G0H0I0
J0K0L0

※ 講師は予定です。変更することがあります。

※ 会場は、京都教育大学藤森キャンパスを予定していますが、確定はしていません。受講者の方には、その都度お知らせします。

初級ワークショップ(終了しました)

日時:2019年8月3日(土)-4日(日)9:30~16:30 (9:00~受付)
会場:京都教育大学A2講義室
内容:主として支援者の方を対象に、SCERTSモデルとは何か、その立場や基本的な考え方は何か、モデルの中心となっている社会コミュニケーション・情動調整・交流型支援の意味、具体的にSCERTSモデルを実行するためのSCERTSアセスメントプロセスと、優先目標と支援計画を定めて実際に支援する方法などについて、演習を含めて学びます。
(参加自由ですが、1日目の夜に懇親会を予定しています)
講師:吉田仰希・仲野真史・西山剛司
受講料:8000円
定員:30名
申し込み締め切り:7月27日 申し込み後、受講料の払い込みが確認できると、参加証を送ります。

チラシです

 参考:過去の初級セミナーのスケジュール

中級研修会

日時:2019年10月12日(土)-13日(日)、12月14日(土)-15日(日) 、9:30~16:30 (9:00~受付)
会場:京都教育大学F13講義室・予定
内容:主として、具体的に現場で支援を実施していくリーダーとなろうとする方に。SCERTSモデルの二巻本の内容と「自閉症 もう一つの見方」の内容を、できるだけテキストに沿って学んでいきます。途中、実際に現場においてSAPの実習を行っていただきます。
(参加自由ですが、10月12日の夜に懇親会を予定しています)
講師:西山剛司
受講料:16000円
定員:16名
申し込み締め切り:10月5日 申し込み後、受講料の払い込みが確認できると、参加証を送ります。

入門講座(終了しました)

日時:2019年8月3日(土)  13:30~16:30 (受付13時より)
会場:京都教育大学A3講義室
内容:主として保護者の方を対象に、SCERTSモデルとは何か、その特徴や、それを適用した支援はどのような意味や効果があるのかなどについて、お話しします。
(自由参加ですが、終了後、初級参加者と合同で懇親会を予定しています)
講師:吉田仰希
受講料:1000円
定員:30名
申し込み締め切り:7月27日 申し込み後、受講料の払い込みが確認できると、参加証を送ります。 

シリーズSCERTS 

日時・内容:一覧表をご覧ください。
講師:西山剛司
受講料:一講座2000円
定員:それぞれ16名
申し込み締め切り:各開催日の一週間前まで 申し込み後、受講料の払い込みが確認できると、参加証を送ります。
注意事項:一つずつ、受講できます。関心のあるところから学んで頂ければと思います。
そのため、前半にSCERTSモデルの概要について極簡単におはなしします。ですから、毎回の内容に重なりがあることをご了解ください。

シリーズA感想

シリーズB感想

シリーズC感想

シリーズD感想

入門講座感想

初級感想

記号日付曜日時間テーマ内容
A(終了しました)2019年
6月15日
9:30
~
12:30
「自閉症 もう一つの見方」を学ぶ-it facterを中心に(京都教育大学G2講義室・予定)
バリー・プリザントの実践の中から生まれた「自閉症 もう一つの見方」を元に、自閉症のある人への支援、とくに関わり方について考えます。上手く支援できる人がもつ何かを「it」と表現し、その重要性やitを獲得することなどについて学びます。
B(終了しました)2019年
6月15日
13:30
~
16:30
人の発達と社会コミュニケーションや情動調整の役割(京都教育大学G2講義室・予定)

人間は他の生物と違い、他者から学んだり他者とともに活動することで学び発達する生物です。従って、発達したりよりよい人生を送る上で社会コミュニケーションや情動調整の果たす役割が大きくなります、人間の進化、生物的発達、個人の発達の過程なども踏まえながら、発達とコミュニケーションや情動の問題について考えます。
C(終了しました)2019年
7月7日
9:30
~
12:30
「問題行動」「不適切な行動」への情動調整アプローチ(京都教育大学F13講義室・予定)

「問題行動」「場に不適切な行動」は、これまでしばしば「消去される」対象でした。しかし、それは子どもたちからすれば、やむにやまれぬ行動でありメッセージを伝える行動です。それを「機能的に等価な代替行動」に置き換えるにとどまらず、加えてそれを自ら選択したり判断し変更できる取組として「情動調整アプローチ」を提案します。
D(終了しました)2019年
7月7日
13:30
~
16:30
家族中心アプローチと家族支援(京都教育大学F13講義室・予定)

ASDのある子どもは、家族の中で生活しています。家族は子どもを育てる最も中心となる場で有り、その過程で家族システム事態も発達します。その全体に支援をすることが重要です。専門家の意図を主体として支援するのではなく、家族に意図を中心に据えて支援することの重要性について考えます。
2019年
12月21日
9:30
~
12:30
子どもの学びとMA&PAアプローチ(京都教育大学F13講義室・予定)

人の学び、とりわけ子どもにおいては特にそうですが、主体的・意欲的に物事に取り組む中で獲得されていきます。それを支援するためには、その取組・活動が、本人にとって意味があり目的がはっきりしていることが大切です。
2019年
12月21日
13:30
~
16:30
人の育ちの多様性と支援の連続体・チームアプローチ(京都教育大学F13講義室・予定)

人間は、その発達の本質から、本来多様です。その多様な人の多様な発達を支援するためには、支援方法も多様でなけばなりません。つまり、エビデンスベーストプランティスを実現するためには、支援方法が柔軟でなければならないのです。それは、一人では困難ですので、チームで支援することについて考えます。
2020年
1月25日
9:30
~
12:30
アクティブエンゲイジメント・フロー体験と意欲・やる気・その気(会場未定)

発達を支援するためには、その目標が意識される必要があります。そこでは「何かの能力が向上する」と言うよりも、「よりよく生きていけること」を重視します。よりよく生きるとはどんなことか、そのために必要な動機付けなどについて考えます。
2020年
1月25日
13:30
~
16:30
発達の交流型モデルと交流型支援(会場未定)
発達を支援していく上で、Arnold Sameroffのtransactional modelを学ぶことは重要になります。つまり、人の発達は他者を含む環境の発達と相互に影響を与えあいながら進行することに着目すると、支援は、対象者個人にとどまらず環境への支援も必須の要素になります。
2020年
3月1日
9:30
~
12:30
情動調整の支援・その理解と対応(京都教育大学F13講義室・予定)

ちょうど良い心身の状態で様々な活動に参加できるように情動は調整されますが、一方、情動によって人の行動は調整されています。「情動調整」とは何か、情動調整への支援とは何かを考えながら、では具体的にどう支援していくかを、様々に考えます。
2020年
3月1日
13:30
~
16:30
社会コミュニケーションの支援 対人関係(京都教育大学F13講義室・予定)

社会コミュニケーションの基盤なっている「初期社会性」を初め、対人関係の力を育てていく、具体的な様々な支援について考えます。
2020年
3月14日
9:30
~
12:30
社会コミュニケーションの支援 表出(京都教育大学F13講義室・予定)
表出コミュニケーションの支援について、具体的な様々な支援を考えていきます。
2020年
3月14日
13:30
~
16:30
社会コミュニケーションの支援 理解(F13講義室・予定)
他者からのコミュニケーションを理解するための様々な支援について、具体的に考えていきます。

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