ようこそ

ASD支援の子どもと家族を中心にした、学際的・包括的支援アプローチ


12月14日、12月15日、3月28日、3月29日の4日間
京都教育大学(予定)で開催します。
申し込み締め切りは10月5日です。
SCERTSモデルの2巻本に沿って、内容を学んでいきます。
SCERTSモデルの全容を理解する上で絶好の機会です。
奮ってご参加ください。
--申し込みは締め切りました--

研修会参加申し込みはこちらから

ようこそSCERTS研究会西ブランチのホームページにお越しくださいました。SCERTS研究会本体と連携して、主として研修会やSCERTSモデルを適用した実践について、お伝えしていきます。

SCERTSモデルとは何か

SCERTSモデルは、バリー・M・プリザント、エミー・M・ウェザビー、エミリー・ルービン、エミー・C・ローレント、パトリック・J・ライデルのチームによって開発された、自閉スペクトラム症(ASD)のある人に対する包括的な支援モデルです。2001年に発表された、アメリカNRC(全米調査評議会)自閉症部会の提言にマッチした、発達論的な基盤に立ったモデルです。
また、EBP(エビデンス・ベースト・プラクティス、APA.2006)の、有効なプラットフォームの一つです。

このサイトの管理人(西山)が、かつてSCERTSモデルを適用した実践を行ったときには、子どもたちに「自ら発達していく力」を高めることができたと考えています。 

ASDやその関連障害のある方々への支援枠組みとしては、とても役に立つモデルです。関心を寄せてくださった方が、SCERTSの枠組みについて深く学び、柔軟に、且つ、包括的に実践していただくことで、多くのASDの特性をお持ちの方が、楽に、楽しく、有意義に人生を送っていくお手伝いが出来ると考えています。

是非、研修会にご参加ください

研修会チラシはこちらから

ASDの特性の強い人やそうではない人が、みな幸せに生きていけるために、今の段階では、支援に関わる人が学び、自己を変革していくことが大切になっています。

本サイトでは、たくさんの研修会をご案内しています。是非、研修会にご参加ください。

↓このサイトの母屋である、日本のSCERTS研究会です。こちらもご覧ください。

日本のSCERTS研究会(母屋です。)
開催済み研修会
開催済み研修会