ようこそ

ASDや社会性に困難のある子どもと家族を中心にした、学際的・包括的支援アプローチ

基礎講座A・B、トピックプログラムC-Hの受付を開始しました。

新しい研修会「SCERTSアセスメントプロセスコース」の受講申し込み始めました。お申し込みはこちらから

お待たせしました。2020年度の研修は、COVID-19の感染拡大の心配を避けるために、すべてオンラインで行います。COVID-19やその他の社会状況の推移を見ながら、できるだけ早く、「顔を合わせた」研修会が開催できるようにしたいと思います。ただし、オンラインでの研修会も引き続き継続していくだろうなと思います。

研修会参加申し込みはこちらから

ようこそSCERTS研究会西ブランチのホームページにお越しくださいました。SCERTS研究会本体と連携して、主として研修会やSCERTSモデルを適用した実践について、お伝えしていきます。

SCERTSモデルとは何か

SCERTSモデルは、バリー・M・プリザント、エミー・M・ウェザビー、エミリー・ルービン、エミー・C・ローレント、パトリック・J・ライデルのチームによって開発された、自閉スペクトラム症(ASD)のある人に対する包括的な支援モデルです。2001年に発表された、アメリカNRC(全米調査評議会)自閉症部会の提言にマッチした、発達論的な基盤に立ったモデルです。
また、EBP(エビデンス・ベースト・プラクティス、APA.2006)の、有効なプラットフォームの一つです。

このサイトの管理人(西山)が、かつてSCERTSモデルを適用した実践を行ったときには、子どもたちに「自ら発達していく力」を高めることができたと考えています。 

ASDやその関連障害のある方々への支援枠組みとしては、とても役に立つモデルです。関心を寄せてくださった方が、SCERTSの枠組みについて深く学び、柔軟に、且つ、包括的に実践していただくことで、多くのASDの特性をお持ちの方が、楽に、楽しく、有意義に人生を送っていくお手伝いが出来ると考えています。

是非、研修会にご参加ください

研修会チラシはこちらから

ASDの特性の強い人やそうではない人が、みな幸せに生きていけるために、今の段階では、支援に関わる人が学び、自己を変革していくことが大切になっています。

本サイトでは、たくさんの研修会をご案内しています。是非、研修会にご参加ください。

↓このサイトの母屋である、日本のSCERTS研究会です。こちらもご覧ください。

日本のSCERTS研究会(母屋です。)
開催済み研修会
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